浴衣

日本の夏と言えば、「お祭り」、「花火大会」=「浴衣」ですよね。
2020年の東京オリンピックの注目グッズとして、全身オリンピックエンブレムが施された「浴衣」が登場しました。
シックで落ち着きのある紺の生地に白地でエンブレムが全体に施されたデザインだ。
東京オリンピックのロゴはその存在をアピールしていますが、全体的に落ち着いたデザインなので着易いと思います。
綿絶対ですから風通しも一心に汗も吸ってくれて着心地がいいと思います。
紺はメンズバージョンで、東京オリンピックバージョンと、東京パラリンピックバージョンがあります。
サイズはMサイズ、Lサイズの2種類あります。
Mサイズは、着丈140cm、袖丈49cm、裄丈69cm、Lサイズは、着丈145cm、袖丈49cm、裄丈72cmだ。
簡単に着られるように帯の取り扱いスペックも付いています。
価格は10,800円(税込)だ。

レディースバージョンは、かわいらしいないピンクの生地の浴衣だ。
赤い浴衣とぐっすり合います。
全体にHanabiのデザインを散らしてあり、背中に東京オリンピックのエンブレムがあしらわれている。
作り帯がセットになっているので、簡単に着られると思います。
サイズはフリーサイズ(M〜L)となっています。
着丈165cm、袖丈49cm、裄丈67cmだ。
カラーは3種類あります。
一つはこういうないピンクに赤い帯のもの。
もう1つは白地にデザインが青であしらってあり、赤い帯のもの。
もう1つは紺地にデザインが白であしらってあり、赤い帯のもの。
価格は10,800円(税込)だ。

これらは浴衣の製造をインドネシア、帯の製造を中国で行っている。
他にも日本国内で製造された国産の浴衣が販売されています。
お値段は3倍になりますが品質は当然良くなっている。
古典柄の「七宝柄」において、東京オリンピックのエンブレムをワンポイント使用した国産浴衣だ。
七宝は「七つの宝」、縁起のいい柄で「円満」や「調和」、「ご縁」といった願いの秘められた柄だ。
メンズバージョンはM、L、LLの3つのサイズが用意されています。
Mサイズは、着丈140cm、袖丈50cm、裄丈68cm、Lサイズは、着丈145cm、袖丈50cm、裄丈70cm、LLサイズは、着丈155cm、袖丈50cm、裄丈73cmだ。
価格は32,400円(税込)だ。
レディースバージョンは、S、Mの2つのサイズが用意されています。
Sサイズは、着丈155cm、袖丈49cm、裄丈66cm、Lサイズは、着丈163cm、袖丈50cm、裄丈68cmだ。

ちょっとしたお土産についてにはいきませんが、東京オリンピックの記念として今だからこそ払える、そして着られる「浴衣」。
おすすめのオリンピックグッズの1つです。参照サイト